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がま磯 マスターモデルII 尾長 H 5.0M 高品質,豊富な


タイプ 標準全長(m) 標準自重(g) 仕舞寸法(cm) 使用材料(%) モーメント 継数(本) 先径(mm) 元径(mm) 錘負荷(号) 適正ハリス(号)
M 5.0 253 110.5 C99.4 G0.6 23.1 5 0.8 17.3 1.5~4 1.5~4
M 5.3 268 117.0 C99.4 G0.6 26.4 5 0.8 17.3 1.5~4 1.5~4
MH 5.0 265 111.0 C99.5 G0.5 24.8 5 0.9 17.3 2~5 1.75~5
MH 5.3 278 117.5 C99.5 G0.5 28.6 5 0.9 17.6 2~5 1.75~5
H 5.0 280 111.5 C99.5 G0.5 27.0 5 0.9 17.6 2~6 2~6
H 5.3 295 117.5 C99.5 G0.5 31.3 5 0.9 18.6 2~6 2~6
HH 5.0 295 111.5 C99.5 G0.5 29.9 5 1.0 18.6 2~7 2.25~7
※この商品の元径はエンドグリップの端を計測しております。
※ T1100G…TORAYCA(R)“T1100G”とは、東レ(株)が次世代航空宇宙向けに開発した、世界最高クラスの引張強度を誇る、高強度かつ高弾性化を図った炭素繊維です。
※『NANOALLOYR(ナノアロイR)』技術とは、複数のポリマーをナノメートルオーダーで微分散させることで、従来材料と比較して飛躍的な特性向上を発現させることができる、東レ社独自の革新的微細構造制御技術です。 C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー
※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。極胴調子が強烈な個性を放つ―
ある性能を極める(マスターする)こと。マスターモデルの名を継承するにおいて、磯竿における最重要命題である「粘り」を極限まで突き詰め、普通とは全く異なる強烈な個性を持った竿を開発。最大の特徴は超細身のブランクスが生み出す柔軟な粘りにあり、“がま磯”シリーズで最も胴調子(極胴調子)に仕上がっています。 穂先と♯2を少し強めに、♯3~元竿までは超細身かつ柔軟に設定。そのため低負荷時には張りがあり、胴調子のような感じはしませんが、高負荷が掛かれば竿がムチのようにしなり、大物の強烈な突進を柔軟に受け止め、ライン強度を最大限に活かしながらテクニカルなやりとりができます。
こだわりはデザインにおいても―
強烈な個性を放つマスターモデルオリジナルデザイン。口太は透き通った海のライトブルー、尾長は黒潮の効いたディープブルーをそれぞれイメージカラーとし、細部にまで使いやすさと装飾にこだわった、まさにマスターモデルにふさわしい仕上がりです。
?Hタイプ
60cmクラスの巨グレを狙える強力な一振り。硬さではなく、粘りで強度を出しているので、一番対応が難しい「巨グレの最初の突進」を受け止めることができます。そして胴に乗せて曲げるようなやりとりをすることによって、走らせないように弱らせることができます。